BS-TBSが4K放送を終了、民放キー局の4K放送は“ゼロ”に
2023年1月15日、BS-TBSは「BS-TBS 4K」について、27年1月24日以降の衛星基幹放送業務の認定更新を行わないと発表しました。これにより、民放5局の4K放送が終了することとなり、視聴者にとって大きな変化が訪れます。
これまで、BS-TBSは高画質の4Kコンテンツを提供してきましたが、今回の発表により、今後は民放の4K放送が完全に消滅することになります。この背景には、視聴者の視聴習慣の変化や、制作コストの問題などが考えられます。
4K放送の拡充が期待されていた中でのこの決定は、業界に大きな影響を与えることでしょう。視聴者は、これからどのような選択肢を持つのか、今後の動向に注目が集まります。
詳細はITmediaでご確認ください。
テレビ




コメント